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指定難病 筋萎縮性側索硬化症(通称ALS)と診断され それでも自分が出来ることを見つけ、家族と介護者と日々を歩んでいる日常を紹介します。

 

 

指定難病 筋萎縮性側索硬化症(通称ALS)と診断され それでも自分が出来ることを見つけ、家族と介護者と日々を歩んでいる日常を紹介します。 【撮影協力】 浦 崎 綾 乃さんご家族 訪問介護ステーションみかん:仲 村 そ ら 【企 画】 有限会社 ハート義肢:吉 原 朝 健 【撮影・編集】 沖縄県障がい者ITサポートセンター:川 田 潤

【 障がい者IT活用ストーリー 】
Who I am, My way of life : Kousyun Miyagi of Story
障がいを負った方でもITを活用することにより、より自分らしい生活や暮らし、生き方を送っている方々を紹介する動画を作成しています。
 
今回は木村浩子(きむら ひろこ)さんのIT活用ストーリー
 
 
 

脳性小児麻痺にかかり両手足と言語に重い障害を負った木村浩子さん。
障がいをかかえても、自分に出来ることをとことん追求し
絵画を描いたり歌を詠んだり、時には世界を飛び回るなど
とてもパワフルな木村さん。

80過ぎて、本を書くために
iPadを始めたことをきっかけに
身の周りの環境を自分でコントロールする
環境制御装置を取り入れたりと、好奇心旺盛の木村浩子さんの
IT活用ストーリーです。

木村浩子
山口県出身1937年10月15日満州生まれ。
世界身体障害芸術家協会会員。沖縄県在住
唯一動く左足指で絵画を描いたり、短歌を詠む
伊江島に住み「土の宿」民宿運営のかたわら海外をふくめ
各地で個展を開くなど、積極的な活動をおこなってきた。

■著書
◆1966 『足指に生きる』
◆1967 『わが半生記』,土の会
◆1983 「土の宿から」
◆1989 「沖縄土の宿」(地域の芽)
◆1993 「ずいひつ/障害者が母親になるということ」『われら人間』
◆1995 『おきなわ土の宿物語』,
◆2017 「琉球すみれ」 木村浩子歌集

こんにちは、沖縄県障がい者ITサポートセンターです!
3月に入り、日ごとに暖かくなってきましたが
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、3月11日木曜日に
これまで当センターに関わって頂いた方々と一緒に
オンライン座談会「ICT活用座談会:障がい当事者が感じるICTの魅力・壁・可能性」
を開催しました。

 

令和2年度はコロナ禍において
私たちの生活様式も大きく変わった年になりましたが
障がい当事者の方々においても、大きな変化の1年となりました
そこでこの1年を振り返りながら、またこれまでのICT活用を振り返ってもらい
今感じているICT活用の魅力や壁、そしてこれからの可能性を話し合って頂きました。

 

 

・ICTをはじめるきっかけ
・ICT活用後どのように生活が変わったのか
・今年のコロナ禍において変わったこと
・これからやってみたいこと
等についてお話をお聞きしました。

ワープロ時代から創意工夫して活用を始めたことや
最新の機器やWebサービスをどのように使い進めているのか、
コロナ禍においては、外に外出できなくなったが
その分ICTを活用することで、これまで繋がることが出来なかった人達に
繋がることが出来たなど、人と人との繋がりを実感することが出来たとありました。

今回参加された方々からは、
「このような座談会がもてて楽しかった」とうれしい感想を頂きました。

今回、参加していただいた皆様本当に有難うございました!
機会があれば、またオンライン座談会を開催したいと思います。

【 障がい者IT活用ストーリー 】
Who I am, My way of life : Kousyun Miyagi of Story
障がいを負った方でもITを活用することにより、より自分らしい生活や暮らし、生き方を送っている方々を紹介する動画を作成しています。
 
今回は宮城幸春(みやぎ こうしゅん)さんのIT活用ストーリー
 
四肢麻痺で首から下は動かない宮城 幸春さん 車いすやベッドにいても、タッチペンをくわえながらパソコンを操作し スマートスピーカーを使って身の周りの環境をコントロールを行っています。
 
 
 
 
 
 
 
琉球閃家:宮城 幸春
 
 
・シンプルな名刺
・ホームページ作成
・結婚式余興・家族写真のオリジナルDVD制作
・広告チラシ、ポスター
・各種印刷物
・超高輝度電光表示機CM広告制作  

 

 

iPadやiPhoneにもともと備わっている機能の一つに 音声入力機能があります。 キーボード入力が苦手な方にお勧めの機能で 誤字も少なく、キーボードで入力するよりも早く文字を入れる事が出来ます。

音声入力機能の紹介を動画にしYoutubeに公開いたしました。

とても簡単なのでぜひ試してみてください。

新年、明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
2021年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

年末年始の休業日のお知らせ

下記の期間を年末年始の休業日とさせて頂きます。

休業期間:2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)

年始営業は2021年1月4日(月)からとなっております。 ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解をよろしくお願いいたします。

福祉機器を取り扱っている
テクノツールさんが11月に販売されたばかりの新商品を持って来ていただきました!

今回テクノツールさんから販売された新商品は
フレックス・コントローラーです!

 

このコントローラーを使えば、
Nintendo Switchにジョイスティックやスイッチを接続し
ニンテンドー スイッチを簡単に楽しむことができるため
肢体不自由者等の障がいがある方にもゲームが楽しめるとのことなので早速使ってみました。

セット状態↓

 

↓↓マリオカートを楽しむ所長

 

プライベートでもニンテンドースイッチを楽しんでいるという
若いB型スタッフにも体験してもらいました
普段からゲームを楽しんでるだけあり、上手に操作していました。

 

視線入力をつかっても操作することができますが
ジョイスティックにくらべ、視線操作は難しいく苦戦している様子です。

いままで、ゲームを行う事をあきらめていた方にも
障がいがあるなしに関わらず、みんなで一緒に楽しめることが出来そうです。

 

 

 

 

障がい者ICT教室 iPhone・iPad アクセシビリティ基礎

障がいのある方がICT(情報通信技術)を活用することにより
周りの方とコミュニケーションを取り、さらに自分で身の回りの環境をコントロールする事が出来るなど、いままで「出来ない」と思っていたことが「出来る」ようになります。

今回はそのための第一歩、「iPhone・iPadの障がいサポートはどんな機能があるの?」「何が出来るようになるの?」を知るための基礎講座です。

 

日時 : 2020年12月19日 土曜日 13:30 ~ 15:00

定員 : 8名

場所 : 沖縄県ITサポートおきなわ 研修室
     〒901-2121 沖縄県浦添市内間 5-4-3 ハウジングシーサー101

内容 : iPhone・iPadのアクセシビリティ機能紹介
     ・視覚サポートの紹介
     ・身体機能および操作の紹介
     ・聴覚サポートの紹介

     ※ iPhone・iPadを用意してください。
       (OSのバージョンが13以上)

     ※ 今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、今後開催予定事業も中止を決定させていただく場合がございます。
       何卒ご理解賜りますようお願い致します。

 

申し込みフォーム

 

福祉機器Web2020、オンライン開催のご案内
2020年4月末に開催中止を発表した「第47回国際福祉機器展H.C.R.2020」の代替おして、これまでのH.C.R.を基盤に、オンラインイベント「福祉機器Web2020」が2020年10月21日(水)から2020年末にかけて開催されます。
どなたでも無料でご自宅や職場から閲覧・参加できます。
最新の福祉機器や福祉関連情報にめぐりあえますので是非ご覧ください。