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・マルチユーザー対応
・対応OS:Windows10
 
 
 

今年の2月16日に実施しました、障がいを持った方によるテレワーカー座談会の
冊子が完成しました。障がいを持つことで働く事を諦めてしまった方もいるかと
思いますが、この冊子を読んでいただけましたら、働く事の1つの選択肢として
在宅での就労(テレワーク)という「働き方」もあるという事を、より多くの
障がいを持った方や、障がいを持った方を支えている関係者にも
知っていただければと思います。
障がいといっても、障がいの度合いや種類も様々です。また、働き方も色々ですが
今回発行した冊子で紹介しているのは「パソコン」を使った仕事内容でございます。

作業系の仕事について、今回は触れておりませんが各市町村にある障がい者の
就労施設、または事業所等にお問い合わせをいただければと思います。
浦添市内の障がいを持った方を対象とした事業所の情報は「てぃーだJOB」という
サイトにも掲載しております。
サイトURL:https://tidajob.net/(別ウィンドウで開く)

冊子の中では、障がいを抱えながらも働いている方々が、各々の立場や経験を基に
座談会という形式でお話していただいた内容を記しております。

最後になりますが、これをお読みになった方が「働きたい」と思ったり
「自分には何が出来るかな?」と思うきっかけになっていただければと思います。

ざいたくではたらく PDF冊子(別ウィンドウで開く)

 

2020/3/31 追記
先日、琉球新報社へ今回の冊子についての取材をお願いしたところ
3/28日(土曜日)の新聞に記事が掲載されていました。

琉球新報社様、お忙しい中ご対応いただき、ありがとうございました。

 

ITサポートコーディネーター 伊集

Microsoft社製の、キーボード+マウスパッドがセットになった
ワイヤレスタイプキーボードです。ワイヤレス接続 (USB)となっております。
最大10mの範囲で操作可能な、信頼性の高いワイヤレス接続です。
また、このキーボードは AES* 暗号化技術 (Advanced Encryption Standard) に対応しており、キー入力を暗号化して個人情報を保護するのに役立ちます。各キーボードは製造段階で受信機と恒久的に関連付けられるので、キー情報が無線で外部に漏れる心配はありません。(メーカー発表)

Windowsは7から10まで使用できます。Mac OS XシリーズとAndroid3.2以上は
一部制限がありますが、どのような制限があるかはメーカーからは公式なアナウンスが
ございません。また、iOSは6~8は非対応となっております。それ以上については
メーカーの公式アナウンスがないため、不明です。

【参考URL①】http://www.amazon.co.jp/dp/B01B1DV094(Amazonサイト)
【参考URL②】https://www.microsoft.com/accessories/ja-jp/products/keyboards/all-in-one-media-keyboard/n9z-00029(Microsoft社)
【参考URL③】https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4051843/accessories-mouse-keyboard-center-download(Microsoftキーボードセンター、キーボードの動作を変える為のソフトウェア)

とても使用感が強いですが、まだまだ現役で使えます。
速度はあまり早くないので、初めてWi-Fi導入を考えている方向けや
速度はあまり求めない(ハイビジョン動画以上だと、少しカクカクします。)方に
おススメです。初期設定も簡単に出来ます。現在、販売終了しております。

【参考URL】http://corega.jp/prod/wlr300n/index.htm

・Lightningコネクタを持つiPad Retinaディスプレイモデル、iPad mini、iPhone 5、iPod touch(第5世代)の画面上にあるンテンツを、VGA搭載のテレビ、モニターや外部プロジェクタなど、さらに大きな画面で楽しめます。
・Lightning - VGAアダプタは画面上に表示されているコンテンツをそのままミラーリングするので、部屋にいる全員で一緒に楽しむことができます。
・Lightning - VGAアダプタは、互換性のあるすべてのデバイスのビデオミラーリングに対応しています。


VGAケーブル接続口からみた場合

 

【参考URL】http://www.amazon.co.jp/dp/B015ZRJ8NW

2月22日にSS-ATプロジェクトとの共催で、第4回デジタルものづくり講習会を開催しました。※回数は第4回となっておりますが、沖縄では初めての開催となります。

新型コロナウイルスの影響で、キャンセルされる方もいた為開催をどうするか
一時は中止または延期も考えましたが、関係者のアドバイスなどを参考にして
参加者にはマスク着用の必須や、会場にはアルコール除菌のスプレーやボトルを
設置するなど、対策がとれる事が確認出来た為予定通り開催致しました。

当日は約20名の方にご参加いただき、終始講師の方に耳を傾けながら
3Dプリンターの使い方や、3D-CAD(Tinkercad)で設計する方法を学んでいました。

今回のような機会は沖縄県ではほとんどなく、とても有意義なお時間を
たくさんの方と過ごすことが出来ましたし、今後のIT機器の支援活動に
活用できる事がまた1つ増えたことがとても大きく感じました。

ここで、今回の講習会で講話いただいた方やサポートいただいた方の
紹介をしたいと思います。

<講師プロフィール>

渡辺 崇史/Takashi Watanabe

  • 日本福祉大学 健康科学部 福祉工学科 教授

上田 喜敏/Hisatoshi Ueda ※サポーターとして参加

  • 森ノ宮医療大学大学院 保健医療学研究科 教授

手嶋 教之/Noriyuki Tejima

  • 立命館大学 理工学部ロボティクス学科 教授

巖淵 守/Mamoru Iwabuchi ※サポーターとして参加

  • 早稲田大学 人間科学学術院 教授

南谷 和範/Kazunori Minatani ※オブザーバーとして参加

  • 独立行政法人 大学入試センター 研究開発部 准教授

最初に渡辺先生から講習会開始の挨拶から始まり、当センター所長の仲根から
3Dプリンターの活用や、障がいを持った方が日常生活で困った時の為にどういう事が
求められるか等を挨拶していただきました。

午前中講習会の中ではTinkercadというWeb上で動く無償の3D-CADアプリを使って
道具を設計したり、既に作成された造形物(今回はアルファベット1文字)を
3Dプリンターを使って出力して、午前中はずっとパソコンとにらめっこする時間が
多かったです。午後からは、手島先生によるTinkercadでの自助具設計という事で
渡辺先生の視点とは違った内容で、Tinkercadの使い方を学びました。

その後は講習会に参加された皆様から、こういう自助具があればいいなぁというアイディアを練りつつ、考えていただいたアイディアを各自発表していただきました。

講習会の様子
デジタルものづくり講習会

参加者の様子

渡辺先生に持参いただいた、造形物サンプル
造形物サンプル

講習会に参加された方が設計された造形物(講習会会場に設置した3Dプリンターで出力しました)
講習会に参加された方が設計された造形物(講習会会場に設置した3Dプリンターで出力しました)

3Dプリンターで造形中の動画を撮影しました(約15秒)

また、今回渡辺先生から3Dプリンターをお借りする事が出来ました。
この件については、別の記事に掲載しますので、そちらをご覧いただければと思います。

講習会のチラシ

ITサポートコーディネーター 伊集

日本福祉大学の渡辺先生から「Ultimaker2 Go」という
3Dプリンターをお借りして、沖縄県障がい者ITサポートセンターの中に
設置しております。先日「3Dプリンターを使ったデジタルものづくり講習会」を
開催した際に、遠く離れた沖縄でも3Dプリンターを使って自助具の
アイディア活用や、支援する時に必要な道具を自作出来るようにしたいとの
思いがマッチし、渡辺先生から機器を借用して設置する事が出来ました。

写真のように機器を設置しております。
設置したプリンター
【3Dプリンターの写真】

また、この3Dプリンターを使って印刷した造形物がこの内容となります。
サンプルを造形した後の画像
【アルティメーカーロボを造形(サンプル)】

この3Dプリンターで造形可能なサイズは、おおよそ「12cm(タテ)×12cm(ヨコ)×11cm(奥行)」となっております。上記のロボットだと大体1時間程かかります。

この機会に、センターでも自助具の作成やアイディアの共有などを行いつつ
3Dプリンターのさらなる活用や、障がいを持った方の支援が発見出来ればと思います。

作成できる内容に限り(サイズに上限がある為)はありますが、こういったものが
欲しいなどご要望がございましたら、当センターのホームページより
お問い合わせいただければと思います。

 

ITサポートコーディネーター 伊集