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はじめに

2月に障がい者ICT活用講座を開催することが決定しました。

まだ、チラシや受付フォームなど準備中ですが、予定している事を先に告知させていただきます。

今回の講座は私共のセンターと協力して、障がいのある方へのICT(情報通信技術)活用の利用機会を広げ、社会参加促進を図る支援活動できる専門従事者やITサポーターの育成・養成するために実施いたします。興味のある方は是非受講を検討していただきたいです。

※受付フォームはまだ準備中です、もうしばらくお待ちください(汗)


講習内容

開催日

2019年2月15日(金)の午後と、2019年2月16日(土)の2日間を予定しています。

会場

那覇市IT創造館(IT研修室) 

対象者

今回の講座の対象者ですが、下記を想定しております。

  1. 障がい者支援に関心、興味があり、ITの基礎的知識のある方。
  2. 作業療法士、理学療法士、福祉用具・情報支援機器取扱従事者、医療ICT関係者など、障がい者へのICT支援の養成に携わる意欲のある方。  (障害の有無を問わない)
  3. 講座受講後、ITサポーター(ボランティア)として活動していただける方。

募集定員

定員20名。(尚、定員が10名に満たない場合は、開催日を変更する場合があります)

研修費

資料代 1,000円

受講決定

原則として先着順とし、研修費の入金確認を持って受講決定とする。(受講者多数の場合は、同じ団体等から1名となる場合があります)

プログラム

※内容は変更になる場合があります。

日程プログラム講師
2/15(金)人権哲学に基づく障害者ICT支援寺島彰(日本障害者リハビリテーション協会 参与)
2/16(土)神経難病、肢体不自由支援におけるICT利活用渡辺崇史(日本福祉大学健康科学部 教授)
実践講習「ICT活用の実践 各種機器紹介、スイッチ作成など」※考案中※未定

おわりに

準備が整い次第つどつどご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

ご質問などありましたら、ITサポートセンターまでご連絡ください。

 

ITサポートコーディネーター 上里

2018/12/22(土)、23(日)

障害者へのICT活用研修会(名古屋研修)受講

日本障害者リハビリテーション協会の「障害者へのICT活用研修会(名古屋研修)」を受講しました。

研修目的がITサポートセンターが行う事業にぴったりです!


研修会の目的

障害者の情報通信技術の利用機会や活用能力の格差是正のためには、障害者にパソコンの使用方法を教えることができる人材(パソコンボランティア)の確保が必要であるため、パソコンボランティアを指導する者の養成研修 『障害者へのICT活用研修会』 を実施し、もって障害者の情報バリアフリー及び社会参加の推進に資することを目的とする。


研修科目と講師の先生

(敬称略)

  • 障害全般(知的、聴覚、盲ろう、高次脳機能)

    • 寺島彰(日本障害者リハビリテーション協会 参与)

    • 田代洋章(日本支援技術協会 事務局長)

  • マルチメディア
    • 野村美佐子(日本障害者リハビリテーション協会 参与)
  • 発達障害
    • 井上芳郎(埼玉県立飯能南高等学校 教諭)
  • 視覚障害
    • 杉田正幸(大阪府立中央図書館 司書)
  • 肢体障害
    • 渡辺崇史(日本福祉大学健康科学部 教授)

障害者に関する法案などの歴史から、障がい者支援・パソコンボランティアに必要な姿勢、各種支援機器の紹介、DAISYの紹介、Windowsのアクセシビリティ機能、iOSのアクセシビリティ機能など、、、講習を受けた内容を概要だけでもご紹介しようかと思いましたが、あまりにボリュームが多くてまとめられません😅

それでも、学んだことを取り込み、障がい当事者・支援者といった仲間に少しでも展開していけるよう用意したいと思います。

ITサポートコーディネーター 上里

“ザ!世界仰天ニュース”、”宇宙兄弟”公式サイト等各種メディアでも有名なALS患者の酒井ひとみ氏が来沖!!

コミュニケーション支援研修会「最新の意思伝達方法を学ぼう」が2019年2月2日、2月3日の2日間に渡り開催されます。

障がいや難病で、口語での会話や筆談がスムーズにいかない場合のコミュニケーション方法について学ぶことが出来ます。

普段はインターネットで調べても難しい、よくわからないな~と感じるような以下の内容を教えてもらえちゃいますよ!

●酒井氏の生活場面に触れる貴重な機会
●透明文字盤・口文字を習得しよう
●iPadを使ったアクセシビリティ、各種スイッチの工夫等
●補装具「意思伝達装置」申請制度を知ろう
●最新/視線入力装置(4機種)を比べてみよう

定員は60名(予定)、応募締め切りは1月15日とのことなのでご興味のある方は忘れずにご応募よろしくお願いします。


プログラム

 

1.日 時

●平成31年2月2日(土)
【受付】13:30 【開演】14:00-18:00
○懇親会19:00-(会場近隣の居酒屋予定)
●平成31年2月3日(日)
【受付】 9:30 【開演】10:00-16:00
(昼食は各自ご準備願います)

2.場 所

●沖縄空手会館 (豊見城市 豊見城854-1「旧豊見城城址公園」)

3.内 容

(※プログラム内容は変更することもあります)

【1日目】
●ケアに関する週間計画表(サービス等利用計画案)やコミュニケーション方法など
 …さくら会 副理事長 酒井ひとみさん(東京在住)、浦崎綾乃さん(浦添市在住)
●透明文字盤、口文字盤について
 …NPO法人ICT救助隊
●質疑応答/情報交換会(17:00-18:00)
◎懇親会(19:00-別会場、参加費別途徴収)

【2日目】
●入力スイッチの選定都適合の事例紹介、レッツチャット、レッツリモコン紹介
 …パナソニックエイジフリー株式会社 松尾光晴さん
●支援機器体験(iPad,視線入力,スイッチ各種(接点式からセンサー,Cyinスイッチ))
 …NPO法人ICT救助隊
●コミュニケーション支援手引きの紹介
 …沖縄県南部保健所 保健師 眞榮城睦子さん

【展示等】○非常時電源確保、防災グッズ …認定NPO法人アンビシャス

4.対象者

難病患者、障がい者、家族、医療従事者、保健師、相談支援員、介護支援専門員、ヘルパー等、県・市町村等自治体職員、学生、コミュニケーションに興味のある方

5.参加費

2,000円/名(2DAYS) 難病患者、障がい者は半額(付き添い1名まで無料,2名以降半額)


お申込み、お問い合わせ

 

沖縄県難病相談支援センター認定NPO法人アンビシャス

TEL:098-951-0567(平日10:00-17:00)

FAX:098-951-0565

E-mail:info@ambitious.or.jp


 

コミュニケーション支援研修会(表)
コミュニケーション支援研修会(表)
コミュニケーション支援研修会(裏)
コミュニケーション支援研修会(裏)

 

ITサポートコーディネーター 上里

2018/12/10(月)

auショップスタッフ向けのアクセシビリティ講習会を開催

先日、沖縄県障がい者ITサポートセンターと沖縄セルラー電話株式会社様との共催でauショップスタッフ向けのアクセシビリティ講習会を行いました。

10月に開催しました、キックオフ事業のアクセシビリティ講習会にご参加いただいた沖縄セルラー様の方からのお声がけがあり開催することが出来ました😃


講習内容

 

「障がい者の特性について」

講師:仲根藤江 障がい者ITサポートおきなわ サービス管理責任者

「障がい者の特性について」仲根藤江 講習風景
「障がい者の特性について」仲根藤江

 

テキストとして沖縄県発行の「公共サービス窓口における配慮マニュアル」を使用し、「障害種別の特性」や「応対方法」など経験や実例を交えてわかりやすく教えていただきました。

テキストとして使用したマニュアルは沖縄県のHPよりダウンロードできますので、是非読んでみてください。

沖縄県のHP障害福祉課各種冊子ダウンロードページ(別窓で開く)


「iOSアクセシビリティ講習」

講師:山口飛 沖縄県立大平特別支援学校 教諭

 

「iOSアクセシビリティ講習」山口飛 講習風景
「iOSアクセシビリティ講習」山口飛

 

iOSの基本機能からアクセシビリティとして用意されている機能また、最新の情報も含めてiOS機器を便利に使用する方法を教えていただきました。

iOSのアクセシビリティ機能は、「設定 > 一般 > アクセシビリティ」と辿ることでアクセスできます。一度機能をONにするとOFFにするのに苦労するような機能もあるのでショートカット設定することがおすすめとのことです。

画面に表示されている内容を読み上げてくれる「VoiceOver」や物理ボタンを押すのが難しい方やスワイプ動作が難しい方などに向けてカスタムジェスチャを登録できる「AssistiveTouch」など知らなかったけど、知るとスゴイ!機能が沢山ありました。

iOSのアクセシビリティ機能に関してはアップルのホームページがわかりやすいのでご覧ください。iPhone以外のiPad等のページへのリンクもあります。

アップル公式アイフォンのアクセシビリティページ(別窓で開く)

 


おわりに

auショップスタッフの皆様も熱心に講習を受けていただき、「今まで以上に配慮した案内が出来そう」「他のスタッフとも共有します」「もっと知りたい」「お客様に利便性を伝えていきます」など沢山のお声をいただけました。

センターとしても今後ももっと情報を吸収し皆様に伝えていけるような活動を続けていきたいと思います!

ITサポートコーディネーター 上里

はじめに

IT相談にて、聴覚障がいの方のタブレット使用に関しての問い合わせがありました。

まだ情報は少ないですが、センターにて把握している情報をまとめていきます。


コミュニケーション

  1. 直接話す

    • 聴覚障害には、実用的な聴覚がない「全ろう」の人と、聞こえに困難のある「難聴」の人がおり、聞こえ方は様々のため、直接話て通じる人もいます。
  2. 補聴器

    • 聴覚障害者の聞き取りを補助する補装具。補聴器をつけていても聞き取りの具合は「会話ができる人」もいれば「ほとんど聞こえない人」「危険対策のために着けている(警告音に気付くため)」もいて千差万別です。音の大きさだけでなく高音は聞こえるけど、低音は聞こえないという場合もあります。
  3. 読話(口話)

    • お互いの唇の動きを見ながら読み取る方法。口の動きがはっきり見えるようにしながら一定の速度で行います。これができる人は非常に少なく大抵補聴器をはめている人が併用しています。身体的・心理的負担が比較的大きい方法です。
  4. 筆談

    • 手のひらや紙に文字を書く方法。細かいニュアンスが伝わりにくかったり、いちいち書く手間によりとっさの話など手話や読話に比べて意思疎通が劣る弱点がある。後述するが、最近は多数の筆談アプリが開発・用意されており、かなり便利に利用出来ます。
  5. 手話

    • 手の動作や表情を交えてコミュニケーションをとるもので、聴覚障害を持つ人のコミュニケーション方法として最も一般的。ただし、手話は国によって異なったり、また聴覚障害者自身の用いる「日本手話」と手話通訳者の用いる「日本語対応手話」とは若干の異なりがある。手話ができるのは聴覚障害者全体の約14パーセントで全ての聴覚障害者が使えるわけでありません。
  6. 要約筆記

    • 話の内容を要約し、その場で伝える事。中途失聴者や難聴者はこの要約筆記を利用する場合が多い。
      • 手書き要約筆記 :OHPに文字を書いてスクリーンに映し出す方法。
      • ノートテイク  :紙に文字を書き伝える方法。
      • パソコン要約筆記:パソコンにリアルタイムで文字を入力して伝える方法。
  7. 指文字

    • 手の形を書記言語の文字に対応させた視覚言語の一要素。手話は音声言語や書記言語より語彙の数が格段に少ない為、手話単語にない単語は、指文字を使って一字一字ずつ書記言語の綴りを表現する。

アプリ

こえとら

聴障者と健聴者のコミュニケーションをサポートするアプリです。
音声でも入力でき、文を音声で伝えることもできます。また、定型文の登録と利用ができます。
絵文字で感情や季節を表現でき、複数台の端末を接続してチャットもできます。

UD手書き

UD(ユニバーサルデザイン)を取り入れた誰でも簡単に使える手書きアプリです。使い方はごくシンプルに、色(黒、赤、青)を選んで指で書くだけ。写真も取り込んでちょいちょいと手書きを加えて見せることができます。


アクセシビリティ機能

[iPhone]

着信をLEDフラッシュで通知する

着信をLEDフラッシュで通知する(ソフトバンクのページを別窓で開く)

補聴器設定をする

補聴器設定をする(アップルウェブサイトを別窓で開く)


その他

ユーチューブで字幕を出す方法

動画ファイルに関しましては字幕の設定などアップした人の配慮次第になりますが、Youtubeには自動字幕機能がありその表示方法を紹介します。

Youtube字幕の出し方と消す方法をスマホ等で解説【iPhone/Android/PC】(別窓で開く)


まだまだ情報は少ないですが、随時更新して情報を増やしていくつもりですので、よろしくお願いします。

ITサポートコーディネーター 上里

2018/11/27(火)

IT支援機器展示体験コーナーの出展で11/23(金)に「ココロつながるプロジェクトin名護」に参加しました。 FM沖縄「ゴールデンアワー」のお出かけ放送もありイベントは大盛況でしたよ!

公式ページ → ココロつながるプロジェクト2018


IT支援機器展示体験コーナー

IT支援機器展示体験コーナー1
IT支援機器展示体験コーナー
視線入力装置OrihimeEye体験
視線入力装置OrihimeEye体験

 


バリアを壊そう!トークショー

バリアを壊そうトークショー
バリアを壊そうトークショー

左から、MCの山城智二さん、パラフレーズのG.G.(ジージー)さん、日和(ひより)さん、沖縄ボッチャクラブの藤井康司さん、金城歩未さん

「バリアを感じるシーン」「バリアフリーを実現する」「各々の夢」をテーマにトークをしていました。

歩行時の点字ブロックに障害物が置いているととても危ない!という話や、障がい者用の駐車場に健常者がルールを守らずに停めて困ること、障がい者用のトイレを健常者が利用して困るという話が出ていました。

特に印象的だったのが、バリアフリーという観点から考えるとそもそも健常者と障がい者のトイレが別にあるのでなく、すべてのトイレが健常者・障がい者共に使いやすい物であればいいのにという話でした。※そういうのをユニバーサルデザインというそうです。


FM沖縄「ゴールデンアワー」のお出かけ放送

FM沖縄「ゴールデンアワー」のお出かけ放送
FM沖縄「ゴールデンアワー」のお出かけ放送

あの!みんな聞いてるゴールデンアワーのお出かけ放送が会場内で行われました!有名人が目の前に

OITラジオ出演風景
OITラジオ出演

島ハーフ芸人のニッキーさんにIT支援機器コーナーを紹介してもらってラジオ出演もでさせていただきました!緊張シマシタ⚡


他にもコーナーいっぱい

 

写真がないのですが、その他にも

【音楽ライブ】パラフレーズジョニー宜野湾&WAVEWALEgreen note coaster(グリーンノートコースター)

【ボッチャ体験コーナー】

【視覚・聴覚障害体験コーナー】

などなど盛りだくさんでしたよ!


こころつながる2018のイベント、次は「ココロつながるフェスティバル2018」として12月16日(日)11:00~17:00に那覇市文化てんぶす館前スペース(ポケットパーク)にて行われます!当センターのIT支援機器展示体験コーナーはありませんが興味がある方は是非ホームページも確認して参加してみてください!

ITサポートコーディネーター上里

2018/11/21(水)

TさんのIT相談で

ベッドにいながらインターホンのドアを開けたい!

ベッドにいながら玄関のドアを開けたい!

に対応してきましたが、今回は第3弾

ベッドにいながらインターホンのカメラを見たい!」 です

インターホンのボタンを押そうにも誰がインターホンを押しているのかわからないじゃ問題だな~って事での対応です。この問題の解決方法として、インターホンのカメラ映像を見るカメラを設置しようと思います。📺 📹 👀

色々調べたのですが、そんなカメラなんてどこにも見当たらなくて(需要はあるような気もするんですけど・・・)既存のアイテムでの対応を考えます。

必要な機能は、1.カメラ機能 2.WifiもしくはBluetoothなど遠隔通信が可能なこと。また、動作感知機能とかでインターホンの映像が表示されたら通知が来るといい感じですね。※マイク、スピーカー機能も必要かと思いますが、Tさん的に必須ではないとのことで今回はなし

今回白羽の矢が立ったのが、小型のスパイカメラです。

小型Wifiカメラ
小型Wifiカメラ
カメラmicroUSB変換アダプタ
取扱説明書土台(磁石)microUSBケーブル(電源供給用)

真ん中の黒く四角いのがカメラですが、500円玉くらいのサイズでとても軽いです。これでWifi機能がついているので、接続は電源(microUSB)だけで済みますね。Amazonで購入しましたが、購入後在庫切れになってしまいました。

これを・・・

小型カメラ設置風景①
小型カメラ設置風景①

とりあえず、インターホンのカメラを映すように・・・

小型カメラ設置風景②
小型カメラ設置風景②

ペタペタとくっつけていきます(とりあえず仮設置です)

小型カメラ設置風景③
小型カメラ設置風景③

電源供給のコードは邪魔になるので上からの吊るすためドアの上部に貼り付けました(Tさんは車いすユーザーなのでドアを外しています)

ふ~、ひとまずこんな感じで行けそうです!が、もう少し見直しが必要そうなので、Tさんにはしばらく使ってもらって様子見したいと思います。形は見えてきたので次回仮設置から本設置に移行していきたいと思います。

ITサポートコーディネーター上里

2018/11/19(月)

ココロつながるプロジェクト2018 in 名護

が今週末11/23(金)に開催されます。

展示内容は前回と同じ予定ですが、改めてご紹介します~

ココロつながるin名護ポスター
ココロつながるin名護ポスター

公式 → ココロつながる2018

司会の山城 智二さんと、ステージゲストによるトークショー
「バリアをこわそう!」
FM沖縄「ゴールデンアワー」のお出かけ放送も連動して行います。
14:00~15:50
フロアでの展示体験あります!

日時11月23日(金)
会場イオン名護店 1階専門店側近くイベント広場

当センターもIT支援機器体験コーナーで参加します!
ご体験いただける支援機器「オリヒメアイ」「ZONO」「レッツチャット」「みてタッチ」の予定です。

石垣島でのIT支援機器体験コーナーの様子

IT支援機器展示体験①
IT支援機器体験コーナーin石垣島

展示品ご紹介


・デジタル透明文字盤 OrihimeEye

視線入力装置「TobiiEyeTrackerC4」を使用し、目の動きだけでパソコンの操作が行えます。

詳しくはこちら → デジタル透明文字盤OriHime eye 特設サイト


・“世界一軽い”装着型エア・マウス 「ZONO」

身体に装着して使うフィンランド製のワイヤレスマウスです。高い精度と装着の自由度、多彩なユーザー補助機能、そして拡張性を備え、頸髄損傷や神経難病、脳性麻痺など様々な症状の方にお使いいただけます。

詳しくはこちら → Technotools「ZONO」


・意思伝達装置 レッツ・チャット

スイッチのみで意思伝達を行う装置です。入力に使用できるスイッチは様々。

詳しくはこちら → 意思伝達装置レッツ・チャット


・ワイヤレス透明文字盤「みてタッチ」

透明文字盤は聞き手と話し手が視線により合図を送りコミュニケーションを図る道具です。「みてタッチ」はBluetoothを使用しWindows やiPhone、iPad、Android のデバイスとつながります。

詳しくはこちら → Technotools ワイヤレス透明文字盤「みてタッチ」


本年度最後の展示になると思います。お近くの方は是非IT支援機器体験コーナーまで足をお運びください。
お待ちしてま~す(^_^)/~

ITサポートコーディネーター上里

2018/11/10(土)

IT支援機器展示体験コーナーの出店で参加した石垣島。 ドンキホーテにはたくさんの人が集まって盛況でした!

公式ページ → ココロつながるプロジェクト2018in石垣島

写真中心にご紹介しますね!

IT支援機器展示体験コーナー

IT支援機器展示体験①
IT支援機器展示体験①
IT支援機器展示体験②
IT支援機器展示体験②
ボッチャ体験コーナーと
ボッチャ体験コーナーメンバーと

 

点字ブロック体験コーナー

点字ブロック体験コーナー
点字ブロック体験コーナー

 

ボッチャ体験コーナー

ボッチャ体験コーナー
ボッチャ体験コーナー(沖縄ボッチャクラブ金城 歩未 選手と勝負→負ケマシタ)

紹介記事

新聞による紹介記事です

in石垣新聞切り抜き「共生社会を考える」
in石垣新聞切り抜き「共生社会を考える」
in石垣新聞切り抜き「介助犬」
in石垣新聞切り抜き「介助犬」

 

沢山のご参加ご協力ありがとうございました! 次は11月23日(金)イオン名護店でIT支援機器展示体験コーナーしますよ~!!

ITサポートコーディネーター上里